まめ福


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by mgrm
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カテゴリ:東海道 Q 膝栗毛 ( 9 )

東海道 Q 膝栗毛 (十返舎一Q) 品川~日本橋

11月になりました~、が、この時点で9月の日記を書いてるって・・・
省いて新しいのを書くという手もありますが、一応、自分録としても
ブログを活用してるので、根性で書きます!!! 気長におつきあいくださいマセ。

しっかし、書くこと満載。もう、笑うしかないです。

わらいましょ あっはっは
わらいましょ あっはっは
あっはっは あっはっは
ああ おもしろい

という歌が幼稚園の頃、大好きでした。


・・・といっている間に、先にススメってか。 すんませんー 。・゜・(ノД`)・゜・。


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東海道 Q 膝栗毛、スタートが品川からだったので、今回は品川から日本橋へ。
① 徳川家の菩提寺の増上寺ちかくにあった「め組」の石造
② レトロな高架をくぐると銀座へつづきます
③ 銀座をTシャツ、ジーパンで通過。
④ 終点(始発?)の日本橋

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この時は、まだまだ暑かったけど、今頃にはちょうどね♪
「日本橋お多幸本店」のおでん!
東京に来たばっかりの時は、おいしいんだけど、しょうゆ辛いなぁ~
と思っていたけど、今や、どストライク!!!!
あー思い出したら、また食べたくなったー


日本橋お多幸本店
http://www.tokyo-gourmet.net/restaurants/otako/index.html
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by mgrm | 2011-11-01 18:01 | 東海道 Q 膝栗毛

東海道 Q 膝栗毛 (小田原~箱根湯本)

暑くなったので、もう打ち止めか!? と思っていましたが
小田原の方が3度気温が低いという予報を聞いて、涼を求めて出発。

f0124733_1937391.jpg確かに!
小田原駅付近は、爽やかな風が吹き抜けてる!!!

ということで、まずは腹ごしらえ ♪( ´θ`)ノ

創業400年の料理茶屋 小伊勢屋。

小田原城の城下町だけあってか
なんとなく品があるかんじっ。
お客さんも、なんとなく上品なかんじっ。
(ウォーキングモードな服な私たち、
ちょびっとハズカシィ 。・゜・(ノД`)・゜・。)

ダンナは、天使のエビ入りの海鮮丼。
よくわかんないけど、天使のエビらしい。
さすが、小田原、魚介が新鮮! ぷりんぷりん

私は、小田原丼。
小田原丼とはなんぞやと、調べてみたところ

一つ、小田原の海と大地で育まれた食材を
   一つ以上用いること

二つ、伝統工芸品・小田原漆器の器に
   盛って饗すること

三つ、お客様に満足していただき、
   小田原がもっと好きになるように、
   おもてなしすること

と小田原商工会議所のHPにありました。
たしかに、器は漆器でしたわ。
ちなみに、食材はアジフライでした。外さっくり、中ふんわりで、結構イケる!


これから歩くというのに、かなりお腹一杯になっちゃった。
外へ出ると、アレ?ってぐらい、暑い。
さっきの爽やかな風はどこいった?

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途中、こんな風情ある薬屋さんが。

そして、第2の目的地、「うつわ菜の花」へ。
中庭のある古い建物を改装したギャラリーです。
この日は、佃眞吾さんの木工芸でした。
キリッとした作品は、どれも垂涎もの。
でも、衝動買いするには、ちょいと高くて。
もうちょっとベンキョーしてから、いつかは手に入れます!!! (*`ε´*)ノ_彡☆


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お店を出ると、さらに気温上昇。
殺人的暑さ Orz

テレビで仕入れたばかりのネタ
「経口補水液」を途中のみのみ。
しかし、これまた、マズい (-。-;
脱水症状になる前に、気持悪くなりそう。

用もないのにスーパーで涼み
鈴廣のかまぼこ博物館で涼み
トンネルの中で涼み
そんなこんなで、箱根町突入。

汗だくで、服がえらいこっちゃなってます。


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そして、
何とか、箱根湯本に到着~。
最大の目的!
日帰り温泉でひと風呂!!!

「かっぱ天国」

です。かっぱ天国。
駅裏なのに、この山深さ。
かなり寂れた感が、
これまたたまらんっ。

温泉場は、トタン屋根に
気持程度の壁のみ。
かなり開放的です。
駅裏なのに。
そして、かなり蚊多し。
駅裏なのに。


汗を流して、いざ温泉へ!
と思ったら、熱すぎて浸かれない・・・ 囧rz
熱湯風呂芸人の気持お察しします。
でも、せっかくなので、おりゃっと気合で浸かって、10秒で終了。

それでも、なぜかオススメしたいなぁ「かっぱ天国」。
冬だったら、きっと丁度良い湯加減よ、 たぶん・・・

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今回は、小田原~箱根湯本 6.6km 。
いつもより距離は短いけど、かなりハードな旅でした。

おみやげは、コレ!
箱根 湯ノ花。
おうちで、ゆっくり浸かりますっ


料理茶屋 小伊勢屋
神奈川県小田原市本町3-12-26
http://www3.ocn.ne.jp/~sahei19/

うつわ菜の花
神奈川県小田原市南町1-3-12
http://odawarananohana.weblogs.jp/

かっぱ天国
神奈川県足柄下郡箱根湯本777 
http://www.kappa1059.co.jp/index.html
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by mgrm | 2011-07-30 17:52 | 東海道 Q 膝栗毛

東海道 Q 膝栗毛 (二宮~小田原)

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約8ヶ月ぶりの「東海道 Q 膝栗毛」です。
前日に茅ヶ崎の伯母さん家にお泊りして、神奈川県の二宮駅からの出発です。

あいにくの曇り空のため、相模湾からの富士山は見えず 囧rz
波打ち際を歩いていたら、途中で川にぶち当たり、
渡れそうにもなく、引き返すというハプニングも ( ;´Д`)
途中には、特に名所もなし。ひたすら歩く、あるく。

そんなこんなで、お昼だいぶ過ぎのごはんは、小田原城近くの「天史郎寿司」へ。
店構えが、サミシー感じだったので、一瞬ひるみましたが、
のれんに、“ 西村京太郎 ”とサインがあったので、
有名人がくるところなら・・・とエイッと戸を引きました。

店内は、小さくて1階はカウンターと4人掛け1席。(2階は、お座敷)
カウンターで板さんの手さばきを、うっとり見つつ、
もう一人の板さんが、卵焼きをつくっていたので
「おいしそうだねー」って話していたのが聞こえたか
卵焼きをサービスで乗っけてくれました。
小田原は、金目鯛が有名らしく、キンメのおすしも。
ネタは新鮮、かつ美味。
「店主おまかせ地魚鮨 2100円」と、とっても良心的なお値段。
とっても気さくで、愛想のよい板さんで言う事ナシ!!!

おいしかったねーと、お腹をさすりつつ、小田原城へ。
今、ちょうどNHKの「江」で秀吉が小田原城を攻めているので
なるほど、なるほど、と見学。
場内で「甲冑展」も開催。
あー、戦国時代に生まれんくってよかったー 。・゜・(ノД`)・゜・。
また、「花菖蒲とあじさいまつり」も行われていました。

おみやげに、「こゆるぎ屋」でお買い物。
(“ 一汐づくり いか ”、スゴクおいしかったよ~(o´艸`)
今回は、二宮~小田原、10.9kmの旅でした。
次は、いよいよ難所、箱根に突入です!!!


天史郎寿司
神奈川県小田原市城山1-6-80
0465-34-0832

こゆるぎ屋
神奈川県小田原市栄町1-3-15
0465-21-3344
http://www.kamaboko.com/shohin/koyurugi.html
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by mgrm | 2011-07-02 11:39 | 東海道 Q 膝栗毛

東海道 Q 膝栗毛 (十返舎一Q) 平塚~二宮

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夏の暑い間は、お休みしていた
『 東海道Q膝栗毛 』を再開!

今回は、神奈川県の
「平塚」 ~ 「二宮」10km の旅です。



平塚宿は、旅籠15軒、人口約2千人という
比較的大きな宿場でした。
今は、小さな石碑があるのみで
当時の面影を残すものはありません。



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まんじゅうみたいな山は、
「高麗山(こまやま)」
広重が「平塚」を描いたところです。

ここは、唐・新羅連合軍に滅ぼされた
新羅の王族が住んだという
言い伝えがあります。

どうりで、
高貴な空気が漂ってると思いました。
歴史の壮大さを感じます ・:*:・( ̄∀ ̄ )



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ダンナの“ ますかけ線(百握り)”の手相の上にあるは、
新古今集で有名な西行法師にちなんだ「 西行まんじゅう 」。大磯名物だそうです。
「なごやん」や「ひよこまんじゅう」みたいなかんじ。 (o´艸`)

ちなみに、ダンナは両手ともに、ますかけ線があります。
天下を取る手相といわれていますが、つかんだ物は絶対に離さないとも。
どんだけ、欲張りなんだっ (*゚益゚)=3


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「心なき身にもあわれは知られけり 鴫立澤の秋の夕暮れ」と西行が詠んだ場所「 鴫立庵 」



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当時の情景を彷彿をさせる松並木。


松並木の先には
伊藤博文の邸宅 「 滄浪閣(そうろうかく)」や
吉田茂の邸宅があります。


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夕日に染まる 大磯ロングビーチ。 どこまでも続く浜辺を歩き、今回の旅はこれにて。
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by mgrm | 2010-10-28 12:11 | 東海道 Q 膝栗毛

東海道 Q 膝栗毛 (十返舎一Q) 東戸塚~藤沢

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東海道、歩みを進める

東戸塚 ~ 藤沢

13.5km

が、しかし、ほぼ見所なし (・ε・`。)チェッ


2010.05.04
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by mgrm | 2010-06-05 11:40 | 東海道 Q 膝栗毛

東海道 Q 膝栗毛 (十返舎一Q)   横浜宿~東戸塚

         あっ! 危ない、金次郎さんっ!!!
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今は、歩きながら、自転車のりながらケータイ見る人がいるけど、
昔にも、そういう人、いたんだなぁ~

今回は、4月25日に決行した『 東海道 Q 膝栗毛 』の
横浜宿~東戸塚 ( 8.3km )をお届けしようと思うのですが、
ここの区間は、ほぼ、見所もなく・・・
ただ、ひたすら国道を歩くのみ (-_-;)

強引に採取した写真を載っけときます。

  f0124733_1526664.jpg  f0124733_15262739.jpg


写真左 つつじが美しかったので。
写真右 旅籠 本金子屋跡 
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by mgrm | 2010-05-17 15:31 | 東海道 Q 膝栗毛

東海道 Q 膝栗毛 (十返舎一Q)   川﨑宿~横浜宿

(2月20日の出来事を、今さらながら書いてます・・・)

歩きます、歩きまくります!
東海道 Q 膝栗毛、今回は、川﨑宿~横浜宿。

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最初の観光スポットは
『 芭蕉の句碑 」

麦の穂を たよりにつかむ 別れかな

元禄7年(1694)5月11日、
江戸深川の芭蕉庵をあとに
故郷伊賀に向かった芭蕉は
見送りに来た門人たちと
川﨑宿のはずれの茶店で別れを惜しみ
詠んだ句。

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『 市場の一里塚 』

慶長9年(1604)徳川幕府は、
江戸から京都までの街道を整備し、
あわせて宿場を設け、
交通の円滑を図りました。

里程の目標と人馬の休憩のための目安として
江戸日本橋から一里(約4㌔)毎に
街道の両側に五間四方(9m四方)の塚を築造し
塚の上には榎を植えました。

ここは、江戸より五里目の塚に当たります。


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鶴見川を渡ります。

今じゃぁ、橋をひょいひょいと
歩いて渡れるけど
江戸時代の人びとは
川を渡るのにも
一苦労だったんだろな~


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]鶴見川橋渡ったところのたもとにある

『 鶴見橋関門旧跡 』

説明書きがあるから、一応わかるものの
草ボーボーで、
何のこっちゃわからん旧跡 (゚c_,゚`。)

安政6年(1859)6月、横浜開港とともに、
神奈川奉行は、外国人に危害を加えることを
防ぐため、横浜への主要道路の要所に、
関門や番所を設けて、横浜に入る者を
きびしく取り締まりました。

鶴見橋関門は、万延元年(1860)4月に
設けられ、橋際のところに杉の角柱を立て
大貫を通し、黒渋で塗られたものでした。
(今の状況じゃぁ、想像もつかないねぇ)


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歩いてる途中で見かけた
ナニコレ珍百景!

石灯篭と神社の間に、
線路が走ってる!

すごい勢いで電車が走り抜ける!
あまりの速さに
シャッターチャンスを逃す・・・
(゚Д゚≡゚Д゚) ハヤッ


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道の途中で見かけた
早咲きの桜(だろうか?)

お約束どおり、
メジロが数匹とまっていました。

桜とメジロという
「THE 春」的な写真を!と思ったけど
上手に撮れませんでした。

この写真のどっかに
メジロがいるはず!
(暗示です。)


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『 良泉寺 』

好きな雰囲気のお寺を発見!

開港当時、諸外国の領事館に充てられることを
快しとしないこの寺の住職は、
本道の屋根をはがし、修理中であるとの理由を
口実にして、幕府の命令を断ったといわれる。


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『 横浜泉ルーテル教会 』

ちょっとカッコイイ教会。
調べてみたけど、設計者は不明。

車がジャマだけど、
道沿いに面して、
奥に広がっている形。
側面には、大きな窓があって
オープンな感じが、
普通の教会と違って
おもしろいところ!


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今回のたびは、川﨑駅~横浜駅まで
約10キロ歩きました。

次は、横浜で少し遊んでから
次に進みたいと思います!

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by mgrm | 2010-03-30 14:29 | 東海道 Q 膝栗毛

東海道 Q 膝栗毛 (十返舎一Q)   川﨑大師

今回の旅は、川﨑の続きから!
川﨑にある「川崎大師」厄除け大師として有名らしいです。
(ちなみに、去年、後厄も終わりましたぁ)

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川崎大師の参道。
これが、結構長~い。

こちらの、大師さんには、
第10代将軍 徳川家斉が
厄除け祈願に参ったそうです。

江戸城からは、かなり遠いけど
駕籠にゆられて
いかれたんでしょうかねぇ。
あぁ、歴史のロマンですぅ~


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長い、長~い 参道の先には
こちらの立派な建物が。

しっかし、「出口」って看板
よろしくないねぇ。
なぜにそんなに
「出口」を案内したがる?

ロマンもすっ飛びましたわ。

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参道を歩く人の8割が、その袋をもっていたので、
私も、もれなく買ってみた。

住吉の久寿餅(くじゅもち)

くじゅもち と くずもち を掛けたのかしら?
と思ったら、原料は葛じゃなくて小麦粉だそうな。
で、お味は・・・・

(-_-;)

一番、ちっこいやつにしてよかったぁ~

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by mgrm | 2010-01-23 17:22 | 東海道 Q 膝栗毛

東海道 Q 膝栗毛 (十返舎一Q)   品川宿~川﨑宿

おひさしぶりですっ (o→ܫ←o)
こうやって、ブログをサボってたりすると、ネタがたまってしまいます。
今回のネタは、なんと、年末!(かなりヤバい・・・)


私は、決めましたっ!
東海道(日本橋~伊勢)まで、歩いて制覇するぞ!!!
これを、生きがいにしようと思います。(ババくさい?)

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今、話題の坂本龍馬。

京急の立会川駅出口すぐに、
違法駐輪の自転車たちに混じって立ってます。

ここには、土佐藩の下屋敷があって
品川海岸の警備にあたってたらしい。

そういえば、「龍馬伝」
今週見るの忘れたぁ・・・・ (゚c_,゚`。)
1話の子供の龍馬
かわいかったなぁ~

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道中には、こんな古い家が。空屋みたい。
カフェとかにしたら、いいのになー。もったいな~!

少し歩くと、「鈴ヶ森刑場跡」。
好きな人に会いたいばかりに
江戸の町に火を放った八百屋お七が
火あぶりの刑に処せられた場所。
ちょっと、ここは写真とれなかったなぁ~


f0124733_178218.jpg享保元年(1716年)創業
老舗和菓子店。
前日、テレビで紹介してた

「あべ川餅」

をさっそく買ってみる!

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お腹がすいて、倒れそうになったので
ラーメン屋へ。
とんこつ好きの私だけど
ここの味噌ラーメン
おいしかったよぉ~ (o´艸`)

北海道ラーメン 楓
東京都大田区東六郷 2-8-1
03-3733-7113


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多摩川。

徳川家康が、この川に橋を架けたけど
洪水で流されちゃったので、
「六郷の渡し」が設けられたところ。
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私たちは、歩いて橋を渡りました。
そこで、ビルの間にきれいな夕日が。

昔の人も、こんな美しい夕日を
見たんでしょうね。
まさか、
こんな大きくて頑丈な橋が架かって
高いビルの間から見えるなんて
思ってもみなかったでしょうね。


橋を渡ると、川崎宿。
本陣跡などをみながら、
川﨑駅へ。
昔から現代へ
いきなりタイムスリップしたかんじ!


今回は、ここまで!
品川宿~川﨑宿まで、9.8キロ。
旅は、まだまだはじまったばかりです!
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by mgrm | 2010-01-14 16:49 | 東海道 Q 膝栗毛


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