まめ福


インテリア と デザイン と くらし
by mgrm
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2001年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧

和のテーブルコーディネート  基本②

f0124733_13292076.jpg


      和でセッティングするときは、メニューが何であれ、和食器でコーディネート
     
      しましょう。基本の食器の中の、七寸平皿、六寸平皿、五寸深皿、三寸小皿

      には、染付けを選び、飯椀やそばちょこ、盃、盛り皿、盛り蜂などには色もの

      を使うと、全体が美しくまとまり、またリズムのあるテーブルになります。


      和食器の揃え方として、サイズさえ揃っていれば、各アイテムの柄まで合わ

      せる必要はないと思います。例えば、六寸皿が5枚必要だとしたら、染付け

      であれば柄は違っていてもいいと思うんです。テーブルを囲むときに、全員

      のお皿が違ってても、個性があるテーブルになりますよ。



      少し前の日本では、四季折々の器を納戸から出し入れしていましたが、現代

      では、梅はお正月でなくては使えないとか、紅葉は秋でなくては使えないとい

      うように、季節で食器をキッチリ使い分けると神経質にならなくてもいいと思い

      ます。そういうことに捕らわれずに、想像をめぐらせ、思うままに表現すると自

      由で楽しいテーブルコーディネートになると思いますよ。



     [back number]
      和のテーブルコーディネート 基本①
      一人分のアイテムあれこれ




       f0124733_10474213.jpg
ゆっくり2回クリックしてくださいね♪      
[PR]
by mgrm | 2001-10-14 09:01 | インテリア

和食のテーブルコーディネート  基本①

一人分のアイテムあれこれ

f0124733_1017497.jpg七寸皿 (直径21cm前後の平皿)

 洋食器のデザート皿やサラダ皿とほぼ同サイズで、

主に取りざらとして使います。また、お料理を盛り付け

たまま出す盛り皿としても使えます。



六寸皿 (直径18cm前後の平皿)

  取り皿として使うのが便利です。テーブルの真ん

中の大皿(盛り皿)のお料理を、おのおのが好きなだ

けこの六寸皿に取り分けて使ったりします。



五寸深皿 (直径15cm前後で、深さが3~4cm)

 洋食器のシリアルボウルとほぼ同じサイズです。江戸時代なます皿と呼ばれていました。

サラダや汁気のある煮物などに使います。

 

三寸小皿 (直径9cm前後の平皿)

 むかし、お手塩と呼ばれたもので、主にお醤油を入れる小皿です。この小皿は、お醤油だけで

なく香の物などを入れるのにも便利です。場所をとらないので、同じ直径のものをいろいろ集め

るのもいいですね。



そばちょこ 

 盛りそばのつけ汁を入れる容器ですが、いろいろな使い方ができます。お茶を入れて使った

り、おひたし、酢の物、枝豆など小鉢代わりに使うと使い方の幅がぐんと広がります。季節の柄

でコレクションするのも楽しみのひとつになるでしょう。



汁椀・飯椀

 汁椀は赤でも黒でも、お好きなものを。飯椀も柄違いにしてみても楽しいでしょう。サイズを揃

えることは、お忘れなく!



箸置き

 楽しいデザインが豊富な箸置きは、季節に合わせてコレクションしましょう。お皿や小鉢がいつ

も同じものでも、箸置きなどの小物を変えるだけで、見違えるほどテーブルの表情は変わりま

す。





 竹箸と塗り箸を基本に、他に2~3種類あると便利です。



 

 陶器や磁器、ガラスなど、季節に合わせてコレクションしてみるのも楽しいです。
[PR]
by mgrm | 2001-10-14 09:00 | インテリア


カテゴリ
ラブログ♡
タグ
ライフログ
以前の記事
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧