まめ福


インテリア と デザイン と くらし
by mgrm
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水曜13時の男

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たいてい水曜日の昼過ぎに
図書館に行きます。
閲覧席で本を読んでいると
必ず13時に現れる男性がいます。

彼は、いつも新聞を楽しそうに読みます。
本当に楽しそうに読みます。
クスクス笑いながら、
たまに、記事にツッコミを入れながら。
今日は近くに座ったので、観察してみました。

ブルーのネルシャツを着ている彼は、御歳40前後。
12cmほどの辞書を傍らに
スーパーモデルの写真が大きく載っている
英字新聞を読んでいます。
よく見ると、彼は今流行りのツヤツヤ黒髪ボブヘアー。
だてにファッション記事を読んでいるわけではありません。
ワタクシも女ですから、
ブランドモノには多少なりとも興味があります。
英字新聞は、
日本に入ってくるより早い情報が載っているので、
いち早く情報をキャッチしようと耳をそばだてました。
がっ、
辞書を引きつつ、ウヒヒヒヒヒと笑っては
記事を読みつつ「エルメスは▽※☆□△」とか
「ヴィトンは♡□☆○△※フフフフフ・・・」とか
どうしても、肝心なところが聞き取れません。
もう、自分の読書どころではなく
彼が何を言っているのか知りたくて
意識集中、もう夢中です。

その時です!!
ひと席空けた向こうに座るっていた彼が
私の隣の席に、スゥゥゥーッと移動。

新手のナンパ!? と気づいた瞬間。
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by mgrm | 2007-02-28 20:55 | 暮らし

私はバカなのか?!

・・・と思った。


映画「クリムト」を観た。

19世紀末のウィーンの画家グスタフ・クリムト
ベタだけど、「接吻」がスキ。
どことなく日本チックな作風がスキ。
あの女性の恍惚とした表情は
私をとても幸せで満たされた気分にしてくれる

どこからあの幸せはくるのだろう?

それを知る糸口が見つかればと期待して。
オープニングの歌はとても綺麗だった。
透き通る声で、一筋の光が差すような声だった。
この世には、まだ知らぬ美しいものがたくさんあるのだな
と、期待に胸を膨らませた。

しょっぱなから話についていけない。
場面が変わる、変わる、変わる。
ガラスが割れる音、鏡が割れる音
グルグル回るカメラワークに
私の目もグルグル回る

クリムトの作品が画面に現れたのは
ちょうど開始から1時間経った頃。
あいかわらず、話についていけない。

そして、終わった。
直後に反芻してみたが、内容が全然つかめなかった。

リーフレットには著名人の褒め称えるコメントが。
「ホンマに分かってるんかなー」と疑う反面、
あまりにも内容が理解できなかった私は、バカなのか!?
とても不安にさせた映画だった。

追伸
なんか、クリムトが少しキライになりました。
ナム~
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by mgrm | 2007-02-23 13:10 | 暮らし

販売戦略

この前まで、ちょっとバイトをしてました。
気になる、とっても気になる・・・
隣のお店にかかっている音楽が。

そのお隣さんは、母子のカジュアルな服を売っている
Hus●usHというお店。

そして、かかっている曲が
「ジュリアナ東京」
今は亡きディスコ音楽ですよ!ディスコ!!!
親子のほんわかした洋服を扱っているお店が。 
「ディスコぉ?!なんでやねーん!」

バイトは地獄のような忙しさでした。
そこに「Fuーーーー!!!」とか「ジュリアナーTOKYO---!!!」
と、ディスコ特有のハイテンションな音楽が流れてくると
ホント、頭がおかしくなり、トリップしてしまいました。


毎週ディスコに通っていた、あの日々。
お立ち台を独占し、人々を見下ろし、
黒服が、せっせと無料でドリンクを運んできた
あぁ、あの日々・・・・。
雑誌の取材とかも受けちゃったりして。
あぁ、あの日々・・・ ・・・ ・・・

そんな私たちの年代のお母さんをターゲットに
店内にガンガンにかかるディスコ音楽で
羽扇子をヒラヒラさせていたあの頃の記憶を呼び覚まさせ
今は、扇子じゃなくて札をヒラヒラさせて
より多くの商品を買ってもらうという戦略に
ハッと気づいてしまった。

買う側の過去の記憶を見事に利用した
Hus●usHの販売戦略はすごい!!!
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by mgrm | 2007-02-22 13:08 | インテリア

幸せの再現

なんとなく冴えない朝
夜も明けきらない暗さが、私の心も体も一層寒くさせる
昨晩ワイン飲みすぎたからかなぁ
と、ぼんやり朝食をつくる。
そんな時、ふと思い出した
大好きだったカフェがあったことを。

通勤途中にあって、会社帰りに同僚とよく寄り
丸くてつるんとしたベーグルを初めて食べた時、
なんて幸せな食べ物なんだろうって感激したっけ。
冬の寒い朝、お店の前を通るとコーヒーの 香りがして
おもわずお店に吸い込まれて、会社、遅刻したっけ・・・
とっても心地よかったカフェ。

ナニガ ココチ ヨカッタ ?

数席のカウンターのみで、
やさしく包んでくれるような小さなお店
店主が、じっくり入れてくれるカフェオレ
一枚の白木の板(カウンター)をはさんで、
眺めて待つ楽しさ
春の陽のようなやわらかな照明
ピクニックに来てるような気分にしてくれる音楽



今朝は、とびっきりのカフェオレを入れて
鳥の鳴き声が入っている音楽をかけてみよう。
窓の外を見ると、あたたかな太陽が昇ってきていた。




coffeeshop KAKO
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/kako2926/index.html

よく行っていた納屋橋店は、
現在、セルフサービスのお店になってしまいました・・・・
残念 ε=(。◕ฺˇд ˇ◕
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by mgrm | 2007-02-03 13:06 | インテリア

偏ったスリッパ

編み物したり、お菓子を作ったり・・・
心があったまるような手作りの写真を見てると
私も見習いたい!
と思わずにはいられない。

f0124733_1354151.jpg手作り初級編
「ワッペン貼ってみましたーーー」
既製品のスリッパにワッペンを貼ってみました。
(ワッペンを貼っただけです。)
えへへ、これじゃぁ、手作りって言わないじゃん!
と言われそうだけど。


新しいスリッパをおろすと
いつも思うんだけど
最初は、左右履き違えていても
何とも思わないけれど
少しすると、間違えて履いちゃうと気持ち悪いんですよね。
最初は何とも思わなかったのに。
そうやって、自分も偏った生活をしていると
偏った考えになっちゃうのかなって。
だから、たまにわざと
左右履き違えて違和感を楽しんでいます。
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by mgrm | 2007-02-01 13:03 | デザイン


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