まめ福


インテリア と デザイン と くらし
by mgrm
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若いって素晴らしい

引き戸を開けると、そこは動物園だった。
ロバ、キリン、カバ、サル・・・
そんな動物たちが、カウンターでお寿司を食べてる。

そう、月末の金曜日は同伴DAY。
頭が1.5倍になるぐらい逆毛を立てた女子が
黒くてギトギトしている男子とお寿司を食べている。

黒ギト男子は、オレの女だぜ!と得意げに
1.5倍逆毛女子の座るイスの後ろに手をまわしている。

私には、わからない。
ロバとか、キリンとか、カバとか、サル似の
1.5倍逆毛女子に高いお寿司をおごって
その後、お店でも高いお金を払わされるのに
そんなにも得意げなのか。

私には、さっぱりわからない。

「肌の白いは七難隠す」のは、昔の話。
「ただ若いは七難隠す」。

あぁ、若いって素晴らしい!
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by mgrm | 2007-04-30 17:43 | デザイン

新発見

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日本全国お取り寄せ本の広島ページに
フリーズドライのお味噌汁が掲載されてました。
同じ広島、有名なものならスーパーにもあるだろう・・・
あいにくフリーズドライは見つけられなかったものの
お味噌は、ちゃっかり棚に並んでましたっ。
「浅野味噌」という会社の中味噌という商品。

大豆の味がして、コクがあって、ホントおいしい。
両手でお椀をもち、一口すすると
あぁ、日本人でよかった。と本気で思う。

そんなおいしいお味噌汁を今朝も作ろうと
大根をせっせと切る。
中味噌を入れて、さぁ、味見。

アレレ?いつもと味が違う。
手にしているものは、なぜか、ソース。
え?

仕方なく(?)お味噌も加えてみた。
ソースは隠し味ということにして。
そして、ダンナのY氏に何食わぬ顔で出してみた。
(私は、パンなのでお味噌汁はY氏だけ)
ドキドキ ドキドキ

なんか、今日はお腹いっぱいだなぁ、残していい?

Y氏が出かけてから、すすってみた。
新発見!
大根にソースがいい具合にしみている。
そして、マズい。

ごめんなぁ~Y氏。
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by mgrm | 2007-04-16 18:21 | 暮らし

若さと刺激とエキス

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エレベーターの扉が開くと、そこはもうバリ!
店内は、コテージを模したテーブル席、
大きな石の彫刻、水盤には魚がひらひらと泳いでいます。
南国の熱い風が、私の肌にまとわりつくようです。

そんな魂がアツくなるようなお店に
魂が燃えている女の子とランチに行きました。
彼女は、大学を卒業したばかりで近々アメリカに渡る予定。
こんなこと書くと、自分がオバチャンみたいだけど
やっぱり、うんと年下の友達はパワーがあっていい。
いつも、彼女からは刺激と若さのエキスもらってます♡
将来の事を話すうちに、
「やっぱり、今までに辛いこととかありました?」
と、彼女。
「まぁね。」
とだけ答えました。
かなり驚きました、この質問。
辛い出来事は、年齢に関係なく起こるものだけど
最近、病気、死、鬱、嫁姑、同居問題、子育て問題・・・・
そんな話ばかり耳にしていたから
彼女の無垢さに衝撃を受けたと同時に、
昔の自分も思い出しました。
何も怖いものはなく、未来は輝いているものと疑わなかった
あの頃の自分を。

○○だから、できない
□□だから、やめておこう
失敗を怖れ、できない理由ばかり見つけて
何かする前に諦めていた最近の自分が恥ずかしく思いました。

彼女に未来が輝いているように
私にも同じように未来は輝いているはず。
あの頃の気持ちを思い出して
輝く未来を見つめよう!そう気づいた出来事でした。
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by mgrm | 2007-04-14 13:37 | インテリア

ホリデイ観てホリデイ返上宣言!

映画「ホリデイ」を観てきました。
今度は友達と行ったので、キケンな目に遭うこともなく
ゆっくり観ることができました。
なかなか良い映画でした。
でしたが、でしたガッ・・・

あらすじは、
傷心の2人の女性が、2週間だけお互いの家を交換する。
環境が変わることや、すてきな人々との出会いにより
2人それぞれ本当の自分を見つける・・・

そんな、ステキなストーリーだったのに、
男性役者の顔が似ていたためゴッチャにして見ていたんです。
というのは、
ケイト・ウィンスレットに二股をかけ挙句に他の女性と婚約した男と
キャメロン・ディアスが出会った♡男性と
混同していたのです。
だから、キャメロン・ディアスと出会った男性は
本当はいい人(の役)なのに、私は混同していたので、
ケイトに二股かけ婚約中の身でありながら、
名前や身分を変えてまで
キャメロンにも手ぇ出すんかいっ!!えぇ加減にせいっ!
って怒っていたんです。

映画も2/3が終わろうとした時、
その男性、グラハム(いい人役)とジャスパー(女たらし役)
という全くの別人だということに気づいたのです。
あぁ・・・・久々のラブストーリーがぁ・・・

とてもショックです。

外国人の書いた小説の登場人物の名前が覚えられないので
読まないようになりました。
そして、今日、
顔も見分けがつかなくなってしまいました。
そのうち、みなさんとお会いしても
「どちら様でしたっけ?」と言う日が
そう遠くない未来に来るのではないかと
恐れおののいています。
ホリデイのような毎日(現在、無職です)を
返上し、ぐるんぐるんと頭を回転させて生活しようと
心に誓った映画でした。
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by mgrm | 2007-04-06 15:25 | 暮らし

美術館でみたもの

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山の中腹にある美術館へ。
最寄駅からタクシーで現地へ向かう。
「あれが、美術館ですよ」
差された方向を見ると、建物の上に
金色に輝く仏像が4体のっている。
・・・え”!? 

話によると、某宗教団体が収集したコレクションを
2年前から一般公開として美術館を開館したとのこと。
そんなの聞いてないよ・・・
駅に引き返そうか迷っているうちに
車は美術館へと横付けされた。
私は、腹を決めてタクシーから降りた。

館内には、やけに従業員が多い。
みんな、信者だろうか?
従業員の笑顔と親切が、逆に恐ろしく感じた。
順路をいくと、建物の一番奥のエレベーターにたどり着いた。
案内板に、4階「宝殿入口」とある。
1、2階の 美術館はもう見たので(3階は閉鎖)
宝殿?何?と思いつつボタンを押す。

扉が開くと受付嬢がいて、不祥な笑顔で
「どうぞ。上の階までありますので、ごゆっくり」
怖さのメーターはぐいぐいあがっていくが
まさか、何もされないよ ねぇ・・・
と、一歩一歩と進んでいく。
宝殿入口の手前には
「札束、帯付きでよろしく」
とばかりの大きな賽銭箱が置いてある。
信者じゃないし、気づかないふりでもしよう
と、賽銭箱を通り過ぎ、入口に向かうと
???!!!
「地獄の世界へようこそ」
中国から買ってきたという1.5mはあろう石が鎮座している。
そして、信者が洗脳のために描かされたと推測される
無数の骸骨の絵が・・・
それも色彩がありえない程、毒々しい。
もう、怖さマックスである。
私は、お守りとしていつもつけているペンダントを握り締め
わき目もふらず、出口を目指した。
不祥な受付嬢に会釈し、来た道を早足でひきかえし、
美術館受付でタクシーを呼んでもらうようお願いした。
少しでも早く、脱出したい・・・

しばらくすると、タクシーが来て
乗り込むなり運転手さんが
「他のお客さんが間違えて乗ってきて・・・」
料金メーターを開始してしまったのでと謝る。
駅の手前で止めますのでというので、
わかりました。お願いします。と答える。
普通に答えたはずなのに、運転手さんは、また謝る。
エンドレステープのように、ずっと謝り続けていた。
そして、まだまだ途中なのに料金メーターを消してしまった。
駅に着き、降りるまで謝っていた。
ほんと、全然怒ってもいないのに!

電車に乗ると、すごい疲労感が襲ってきた。
もしかして、タクシーの運転手さんは
私を、信者だと思ったのかなぁ
それとも、何かが憑いていたのが見えたのかなぁ
とにかく、無事に帰ってこれてよかった・・・
朦朧とする意識の中で、そんな事を考えつつ
眠りへと引き込まれていったのでした。
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by mgrm | 2007-04-03 15:23 | デザイン


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