まめ福


インテリア と デザイン と くらし
by mgrm
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お玉えらび

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すくう所が深くて、
洗いやすいように、継ぎ目があまりないもの
そいういうお玉を探しています

このお玉は、上の条件に比較的合ったもの
でも、持ち手のところが重いのです
小さいお鍋の中に入れると、
お鍋から落っこちてしまうのです

今度は、持ち手が軽いことという条件も付け加えて
お玉選びは、つづきます・・・・
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# by mgrm | 2005-06-06 08:50 | デザイン

どこでも冷蔵庫ドア

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あわたたしくお料理
冷蔵庫を開けると

どこまでもつづく茶色の広大な大地
そして、緑の葉っぱが
青いそらに向かってぐんぐん伸びている
そんな北海道の大豆畑が広がっていました

冷蔵庫のむこうに広がる
北海道の大地


これは、食品パッケージに、北海道の畑の写真が印刷されていたものが
ちょうど目の高さにあり、とびこんできたからです


冷蔵庫の扉を開くと、別の世界が広がっているって
なんだか、楽しい!

今日は、どこへ行こう?
この道の先は、何があるのかな
冷蔵庫の扉を開けて、いざ出発!
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# by mgrm | 2005-06-04 08:52 | 暮らし

セカンドリビング


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今まで、コレしかない!と思っていたのに
違う方法が見えると、なんだか嬉しくなってくる


読書する場所は、もっぱら玄関です
なぜ、玄関?
家の中で一番明るくて、風も通るからです
ただ、それだけです

玄関は、出入する場所、来客を迎える場所、宅配を受取る場所・・・
でも、それだけじゃ、もったいない!

セカンドリビングは、玄関

こうじゃなきゃいけない!って決めないで
空間を自由につかってみるって
とっても楽しい!

セカンドリビング
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# by mgrm | 2005-06-03 08:55 | インテリア

意識食

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2時になったから、食事をしよう
オナカ減ったから、なんかつまんじゃおう

って「食べる」ことが、当たり前になってないでしょうか?
一連の作業のようになってないでしょうか?


「どうやって食べよう」
って、すぐには食べれないようにしてみたり

「何なんだろう?」
って、一目では分からなくしてみたり

「いいな~、それ食べたい!」
って、必ずしも相手と同じものが食べれなかったり

「・・・・・」
って、ハズレが入ってて、食べられなかったり

食べる前に考えたり、喜んだり、話したり
当たり前になってしまった「食」に手間をかけて
食の喜びと感謝を再確認
そんな食事になることを願って
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# by mgrm | 2005-06-02 08:54 | インテリア

和のテーブルコーディネート  基本②

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      和でセッティングするときは、メニューが何であれ、和食器でコーディネート
     
      しましょう。基本の食器の中の、七寸平皿、六寸平皿、五寸深皿、三寸小皿

      には、染付けを選び、飯椀やそばちょこ、盃、盛り皿、盛り蜂などには色もの

      を使うと、全体が美しくまとまり、またリズムのあるテーブルになります。


      和食器の揃え方として、サイズさえ揃っていれば、各アイテムの柄まで合わ

      せる必要はないと思います。例えば、六寸皿が5枚必要だとしたら、染付け

      であれば柄は違っていてもいいと思うんです。テーブルを囲むときに、全員

      のお皿が違ってても、個性があるテーブルになりますよ。



      少し前の日本では、四季折々の器を納戸から出し入れしていましたが、現代

      では、梅はお正月でなくては使えないとか、紅葉は秋でなくては使えないとい

      うように、季節で食器をキッチリ使い分けると神経質にならなくてもいいと思い

      ます。そういうことに捕らわれずに、想像をめぐらせ、思うままに表現すると自

      由で楽しいテーブルコーディネートになると思いますよ。



     [back number]
      和のテーブルコーディネート 基本①
      一人分のアイテムあれこれ




       f0124733_10474213.jpg
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# by mgrm | 2001-10-14 09:01 | インテリア

和食のテーブルコーディネート  基本①

一人分のアイテムあれこれ

f0124733_1017497.jpg七寸皿 (直径21cm前後の平皿)

 洋食器のデザート皿やサラダ皿とほぼ同サイズで、

主に取りざらとして使います。また、お料理を盛り付け

たまま出す盛り皿としても使えます。



六寸皿 (直径18cm前後の平皿)

  取り皿として使うのが便利です。テーブルの真ん

中の大皿(盛り皿)のお料理を、おのおのが好きなだ

けこの六寸皿に取り分けて使ったりします。



五寸深皿 (直径15cm前後で、深さが3~4cm)

 洋食器のシリアルボウルとほぼ同じサイズです。江戸時代なます皿と呼ばれていました。

サラダや汁気のある煮物などに使います。

 

三寸小皿 (直径9cm前後の平皿)

 むかし、お手塩と呼ばれたもので、主にお醤油を入れる小皿です。この小皿は、お醤油だけで

なく香の物などを入れるのにも便利です。場所をとらないので、同じ直径のものをいろいろ集め

るのもいいですね。



そばちょこ 

 盛りそばのつけ汁を入れる容器ですが、いろいろな使い方ができます。お茶を入れて使った

り、おひたし、酢の物、枝豆など小鉢代わりに使うと使い方の幅がぐんと広がります。季節の柄

でコレクションするのも楽しみのひとつになるでしょう。



汁椀・飯椀

 汁椀は赤でも黒でも、お好きなものを。飯椀も柄違いにしてみても楽しいでしょう。サイズを揃

えることは、お忘れなく!



箸置き

 楽しいデザインが豊富な箸置きは、季節に合わせてコレクションしましょう。お皿や小鉢がいつ

も同じものでも、箸置きなどの小物を変えるだけで、見違えるほどテーブルの表情は変わりま

す。





 竹箸と塗り箸を基本に、他に2~3種類あると便利です。



 

 陶器や磁器、ガラスなど、季節に合わせてコレクションしてみるのも楽しいです。
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# by mgrm | 2001-10-14 09:00 | インテリア


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